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定年退職後のシニア生活情報なび

定年退職後のセカンドライフを楽しむため、介護に関する情報を紹介。

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介護者の状況


自分自身だけでなく、どのような原因で介護をする側になるかはわかりません。
日本では、高齢者が介護が必要となった場合、約8割を家族が面倒をみていると言われています。


●介護者の介護に対する不安

内閣府大臣官房政府広報室の平成15年高齢者介護に関する世論調査では、家族が介護が必要となった場合困ると思うことは、「食事や排泄,入浴など世話の負担が重く,十分な睡眠が取れないなど肉体的負担が大きいこと」を挙げた者の割合が62.5%と最も高く、「ストレスや精神的負担が大きいこと」(57.9%)、「家を留守にできない,自由に行動できないこと」(52.5%)、「介護に要する経済的負担が大きいこと」(50.3%)などの順となっています。
この結果からも、介護には肉体的や経済的な負担に対する不安がわかり、精神面にも課題を抱えています。

●主な介護者の状況

主な介護者と要介護者等との続柄をみると、要介護者等と同居している家族等介護者が66.1%、別居している家族等介護者が8.7%、事業者は13.6%となっています。
同居している主な介護者の続柄をみると、「配偶者」24.7%、「子の配偶者」20.3%、「子」18.8%となっている。
また、同居家族等の主な介護者を性別にみると、男は25.1%、女74.9%と女が多く、年齢階級別にみると、男は「60〜69」歳が25.1%、女は「50〜59歳」が30.1%と多くなっています。

【介護者と要介護者等との続柄】

(データ:国民生活基礎調査 H16年厚生労働省調べ)

●介護者の介護時間

要介護者等と同居している主な介護者の介護時間をみると、「要支援者」では「必要な時に手を貸す程度」が66.4%と多くなっている。
要介護度別にみると、要介護1、2では「必要な時に手を貸す程度」が最も多くなっているが、要介護3以上では「ほとんど終日」が最も多くなっています。

【要介護者等の要介護度別にみた同居している主な介護者の介護時間別構成割合】

(データ:国民生活基礎調査 H16年厚生労働省調べ)

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