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定年退職後のシニア生活情報なび

定年後の老後を楽しむため、退職後の資産運用に関する情報を紹介。

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資産運用とは


資産運用とは、自己の資産を貯蓄や投資して、効率良く資産を増やしていくことを言います。
貯蓄と投資をうまく使い分け、資産を増やすことは快適なセカンドライフを送るうえで必要です。
老後の生活の頼みの綱である貯金ですが、いつまでも普通預金や定期預金などに預けておくと、インフレの影響によって、貯金額が減少する可能性があります。
一方、資産運用の投資においてはリスクが存在しています。
自分の財産は自分で守るという意識をしっかり持って資産運用しましょう。

●資産運用の前に

まず、資産運用する前に、あなたのお金を明確にしておくことが大切です。
資産の管理はそのお金の使い道により、「生活費に必要な資金」と「予備の資金」に分けて管理すると家計の運営がしやすくなります。

例えば、毎日の生活費として必要なお金には、すぐに使える(流動性が高く)普通預金が適しています。また3年後に住宅のリフォーム資金として使う予定があるなら、安全性があり、元本が保証されている定期預金などが適していると言えるでしょう。
逆に、特別に使う予定が無く、減ってしまっても生活に重大な支障のないお金「予備の資金」については、より高い利益(収益性)が望める株式投資や投資信託などが適しています。
同じ「予備の資金」であっても、その余裕の程度は人それぞれです。
資産運用の第1歩は今ある資産を把握するこからです。
ぜひこの機会に「生活費に必要な資金」と「予備の資金」について調べることをおすすめします。

●貯蓄と投資


貯蓄型金融商品
内容 銀行の預金や郵便局の貯金をはじめとする元本保証型の預貯金のことを指します。
リスクが少なく、将来の資産予測がつくため、比較的契約しやすいサービスです。貯蓄による資産運用の主な目的は貯めることです。
目的 貯蓄による資産運用の主な目的は貯めることです。
定期預金、定額貯金、MMF、MRF、国債、貸付信託など

投資型金融商品
内容 投資信託、株式、商品ファンドなどの商品に投資することを指します。 変動制であり、商品によってはリスクも大きいため、十分な知識と調査を必要とします。
目的 投資による資産運用の主な目的は増やすことです。
株式、投資信託、外貨預金、外貨建てMMF、金・プラチナなど

安全性の高い貯蓄型金融商品、高いリターンの期待できる投資型金融商品をバランスよく組み合わせて運用していくことが大事です。




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