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定年退職後のシニア生活情報なび

定年退職後のセカンドライフを楽しむため、働きたいシニア世代の再就職に関する情報を紹介。

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再就職


定年退職後も、元気なら働きたいと願う人が増えています。
総務庁の調査では、60歳以降も働きたいと考えている人の割合は9割です。
定年の延長や再雇用制度が各企業で徐々に増えてはいますが、まだまだ確立されているとは言えない状況です。
その一方、日本経済新聞社の調査で団塊世代サラリーマンの7割以上が、定年後もお金のために働く必要があると考えています。
厚生年金の支給開始年齢が、段階的にひきあげられ、働く目的も生きがいから所得確保に変わってきてます。

●定年前の人脈作り

定年退職後の再就職を得る手段として、縁故が多いことは大きな特徴です。
60〜64歳の男性で5割以上、65歳以上では6割以上が縁故で就職していることからも、人脈作りの必要性は明らかです。
また会社が退職時に、関連会社などの再就職先を紹介してくれるケースもあります。
定年後の再就職はきびしいと考えざるを得ないこの状況下では、定年退職前から人間関係の幅を広げておくことが大切です。

●再就職の目的を明確に

希望する再就職先企業や勤務条件などを絞るためにも、まずは再就職の目的は何かを明確にする必要があります。
大きく分けると、経済的なものと精神的なものが挙げられます。

経済的なもの 生活費や貯蓄の不足分を補いたい、ゆとりある生活がしたい、
小遣い程度が欲しい、
精神的なもの 自分の経験や能力を活かしたい、仕事が生きがい、
暇を弄んでいる、社会貢献したい、健康維持やぼけ防止のため

各個人の生活スタイルや考え方、経済状況によって、大きく異なってくると思います。




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