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定年退職後のシニア生活情報なび

定年退職後に子供や孫たちとの付き合い方に関する情報を掲載

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子供や孫との関係





子供や孫との関係


定年退職を迎えるころには、一般的に子供は成人しているのではないでしょうか。
子供に掛かる教育などの費用や住宅ローンなどが一段落して、その頃には経済的にもゆとりが出来ると思われがちです。
しかしながら、子供が同居していたり自立していない場合は勿論、結婚して独立してからも意外と経済的援助は必要になるものです。

●子どもや孫との付き合い方

2010年度において65歳以上の高齢者について子どもとの同居率をみると、1980年にほぼ7割であったものが、1999年に50%を割り、2009年には43.2%となっており、子どもとの同居の割合は大幅に減少しています。
子どもや孫との付き合い方について「いつも一緒に生活できるのがよい」が33.1%、「ときどき会って食事や会話をするのがよい」が46.8%となっています。
過去の調査と比較してみると、以前に比べるとより密度の薄い付き合い方でもよいと考える高齢者が増えていることがうかがえます。

(データ:内閣府調べ「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」)

●子供や孫への援助

経済的に余裕がある限り、いつまでも子供を支援してやりたいのが親心。
成人してからも結婚費用や住宅費用を援助したりと、意外と掛かるものです。
更にかわいい孫が生まれると楽しみができる反面、七五三や入園入学などのイベント毎の費用負担やお祝いの品などだけでなくお年玉やお小遣いなど、孫の成長とともにお金もかかります。
独立した子供や孫のために何らかの支出を行った人の支出金額は、3年間合計で平均162万7千円となっています。金額分布をみると、「100万円〜300万円未満」という回答が26.2%を占めて最も多くなっています。

(データ:2012年潟潟Tーチ・アンド・ディベロプメント調べ)
首都圏において住宅を購入した人が親から援助してもらう金額の平均は682万円という調査結果もあります。(2012年アットホーム調べ)
しかしながら最初からあれもこれも援助しすぎると、次第に子供が援助を期待してしまう恐れがあります。
特に退職金の使い道で最優先すべきなのは、自分達の老後の生活費用であることを忘れないでおきたいものです。




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