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定年退職後のシニア生活情報なび

中高年やシニア世代の今からでも遅くない、禁煙のメリットや禁煙方法に関する情報を紹介。

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禁煙のすすめ


2002年(平成14年)に健康増進法が制定され、公共の場所や職場、ビル全体の禁煙化が進み自治体によっては路上での喫煙も制限されました。
またtaspoがなければ自動販売機でタバコの購入も出来ず、喫煙家にとってはなんとも肩身が狭く過ごしにくい環境になりつつあります。
長年吸い続けたタバコが頭では体によくないとはわかっていても、なかなか止められずにいる方も多いのではないでしょうか?

●禁煙のすすめ

タバコが体に悪いことや経済的負担なのは、いまさら言われなくてもあなた自身よくご存知のことだと思います。
時に身近な人が病気になったり、禁煙場所が増えたり、煙草の値上げや不況による小遣いカットなどのタイミングに、禁煙しようかと考えた時がチャンスです。
禁煙したその日から健康上に効果があり、心臓の病気やがんなどの危険性が低下するなどのメリットは長期に渡って継続します。
なので、禁煙を始めるのにいまさら遅すぎるということはありません。
今すぐにでも始められる健康法なので、さっそく禁煙を開始しましょう。

●禁煙のメリットや効果

禁煙によるメリットや効果には以下のような事があげられます。
  • 味覚、嗅覚が鋭敏になり、食事がおいしく感じられるようになる。
  • 数年で、心臓の病気やがんのリスクがかなり低下する。
  • 口臭や、衣服などに不快な匂いが付かなくなる。
  • ばこによる絨毯や床の焦がしや火事の危険性がなくなる。
  • タバコ代が掛からなくなり、経済的負担が減る。
  • 外出先や飲食店で喫煙場所を探さなくても済む。
  • あなたの大事な家族や友人、同僚などを副流煙による健康被害から守ります。

これ以外にも、多くの生命保険には、過去1年間タバコを吸っていないことを条件に生命保険料が安くなる割引設定があります。
これは、過去1年間タバコを吸っていなければ喫煙者に比べ病気になる確率が低いことを意味します。

●喫煙はニコチン依存症

喫煙に依存しているものは、ニコチンという薬物です。
ニコチンはきわめて依存性の高い物質で、血液中のニコチン濃度が下がってくるとどうしてもタバコが欲しくなってしまいます。
禁煙により急に体内のニコチン濃度が低下すると、理由もなくイライラすることがあります。
そのため、禁煙しようと決心しても、理性ではコントロールできずになかなか成功しない場合が多くみられます。
50代や60代、中高年からの禁煙は難しいかも知れませんが、自分に合う禁煙法を見つけてチャレンジしてください。

●タバコを止める方法

朝起きて、まずは一服という方は、ニコチンへの依存度が高い傾向にあり、禁煙するためにはニコチンへの依存から離脱することが大切です。

ニコチン
漸減療法
普通にタバコは吸っているのですが、ニコブロックなどたばこのフィルターに取り付けて使い、体内に入るニコチンの濃度を少しずつ下げていき、次第に体を慣らしながら、だんだんその体内に入るニコチンを減らしていってニコチン依存度を無くすという方法です。
ニコチン
代替療法
ニコチンパッチ(貼り薬)やニコチンを含んだガムであるニコレットなどによってタバコ以外の方法でニコチンを摂取する方法です。
ニコチンに対する欲求を満たしてやることで、ニコチン補充への欲求が下がり、無理なく禁煙することが可能になります。
次第に摂取する個数を減らしていくことでニコチン依存から離脱していきます。

よりスムースに禁煙を達成する手助けとなるのが、医師が禁煙の治療を行う「禁煙外来」です。
自分の力だけで禁煙するのは困難と思ったら禁煙外来に相談してみては如何でしょうか。




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