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定年退職後のシニア生活情報なび

定年退職後の老後生活を楽しむため、シニア世代の個人年金に関する情報を紹介。

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私的年金(個人年金)


老後の生活は公的年金だけでは必ずしもゆとりが持てないのが現状です。
それを補うために生命保険会社が販売しているのが、個人年金保険で、契時に定めた一定の年齢から年金が受け取れます。
個人年金保険は資金運用の手段の一つであり、自身の老後生活資金を確保するための保険で、貯蓄性を重視した商品です。
公的年金制度への不安を背景に個人年金保険に加入する人が増えています。

●受取年金額について

従来の個人年金保険は、契約時に将来受取る基本年金額が決まっています。
保険会社の破綻や中途解約がない限り元本を割込むことがないので安心ですが、現在のように予定利率が低い時期に契
約すると、長期間積立てる割には年金額が増えないというデメリットがあります。

これに対し、変額年金保険は契約者が支払う保険料を株式や債券等に分散投資された投資信託などで運用します。運用
実績がよければ増額した年金額が受け取れ、逆に運用がうまくいかないと年金額が少なくなります。

定額年金 契約時に決められた金額受け取れる
○元本割れの心配がない
×高金利時代になった場合やインフレでも受取額は変わらない
変額年金 保険料を投資信託などで運用し、その運用成果による年金額が変わる。個人年金保険と投資信託の特徴を併せ持っている。
○運用実績が良ければ、受け取る年金額が増える。
×運用実績が悪るければ、元本を割ることもある。

定額個人年金保険を選ぶか変額個人年金保険を選ぶかを決めるとき、金融商品に対してリスクを取る余裕があるかないかで、個人年金保険の種類を選択するとよいでしょう。

●主な個人年金保険

年金の給付期間や給付額などの決め方により、さまざまな種類の個人年金保険があり、主に次の4つのタイプがあります。

確定年金 保険料払込期間中の死亡を給付金で保証後、払込完了後は年金にシフトする。
5年、10年、15年など設定した支給期間中に年金をが受け取る。
契約者が万が一死亡しても遺族が年金を受け取ることが出来る。保険料は比較的安い。
終身年金 保険料払込期間中の死亡を給付金で保証後、払込完了後は年金にシフトする。
受取期間は無制限となり、契約者が生存している限り年金を受け取ることが出来る。保険料は比較的高い。
有期年金 保険料払込期間中の死亡を給付金で保証後、払込完了後は年金にシフトする。
受取期間に10年などと上限を設定し、この期間中であれば契約者が生存している限り年金を受け取ることが出来る。払込完了後も一定期間で死亡を保証する「保障期間付き」が一般的。
夫婦年金 終身年金の一種。夫婦で加入する年金で、夫が先に死亡しても妻が生存している限り、夫婦で積み立てた年金を受け取ることが出来る。保険料は比較的高い。

●個人年金保険のメリット

個人年金保険の保険料を支払っている間は、一般の生命保険とは別枠で毎年所得税が軽減される、個人年金保険料控除枠があります。




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